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脳科学と久保田カヨ子
脳科学で久保田カヨ子さんが有名です。おばあちゃんの育児法はテレビでも取り上げられているほどです。旦那さんが脳の研究をしていたこともあって、脳科学には、若いころから久保田カヨ子さんは触れていたようです。
自分の子供を立派に育てられたのも、幼児教育にあるとしています。脳科学でいう、前脳連合野がとても大切だと久保田カヨ子さんは教えてくれています。脳科学から生み出された子育てには、ポイントがあります。
久保田カヨ子さんがすすめているのは、オムツを替えるときには話しかけるようにすることや、いないいないばぁは、1日5回は行うこと、洋服はカラフルなものを着せるようにすること、幼児語をやめて箸や鉛筆の正しい持ち方をしっかりと教え込むというものです。物を選ばせる際に、どちらが好きか聞いてからにするという方法もあります。
脳科学は、当たり前のことを子供の時期から始めることで久保田カヨ子が言う幼児教育になるのです。英才教育という方法もありますが、とてもお金が掛かるものですから、脳科学で実践している久保田カヨ子さんのお話を聞いて実行することで天才な子供に育つかもしれませんね。このようなことを前提にして今の生活を見てみると、箸をちゃんと持てる大人が少ないことにびっくりしてしまうかもしれません。教える側が出来ていなければ子供に教えることが出来ませんから、直せる部分は意識したいものですね。
久保田カヨ子さんの教育は、教えながら自分も学んでいくことが出来るというものです。
久保田カヨ子さんが提唱する子育て10ヶ条はこちら
【1】オムツ交換の時は話しかけてあげる。
【2】「いないいないばあ」は5回以上やる。期待させて待つと言う事がいい。飽きるまで行なう。
【3】子供服はカラフルなものを着せる。色彩感覚を鍛えるため。
【4】なるべくおんぶする。平衡感覚が鍛えられる。
【5】幼児語は使わない。大人が使う言葉で話しかける。大人の言葉を教えなおすのは無駄。
【6】箸、鉛筆は正しく使っている自分の姿を見せる。自分の膝の上に座らせ後ろから正しい使い方を教える。
【7】どっちが好き?と質問をする。人生は決断の連続だ。
【8】10から0まで、数えて0の概念を教える。数学は0を知る事が重要だ。
【9】約束を破ったら大人でも罰が課せられることを覚えさせる。こどもとの約束は絶対。
【10】子供に情熱をかたむける事。
以上、テレビより久保田カヨ子さんの考えをまとめました。皆さん参考にしてみて下さい。
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